GUIで簡単に使えるローカルAI — 無料・プライベートに要約機能を使おう
LM Studioは、オープンソースの大規模言語モデル(LLM)を自分のパソコン上でGUIを使って簡単に動かすことができるアプリです。ターミナルの操作が不要で、グラフィカルな画面からモデルの検索・ダウンロード・実行が行えます。
コマンド不要。画面から直感的にモデルを検索・ダウンロードできます。
APIキー不要、利用料金なし。個人・業務用途ともに無料で使えます。
データはすべてローカルで処理。患者情報が外部に送信されません。
LM Studio公式サイト(https://lmstudio.ai)
LM Studioでは、アプリ内のモデル検索機能から直接モデルをダウンロードできます。
LM Studio内でモデルを検索してダウンロード
| モデル | サイズ目安 | 特徴 | 検索キーワード |
|---|---|---|---|
| Gemma 4 E2B | 約 2GB | Google開発。軽量で高速。メモリが少ない環境でも快適に動作 | gemma-4-e2b |
| Gemma 4 E4B | 約 4GB | Google開発。E2Bより高精度。日本語対応良好でバランスが優秀 | gemma-4-e4b |
VoiceToDocと連携するには、LM StudioのローカルAPIサーバーを起動する必要があります。
LM Studio — チャット画面からモデルを読み込む
LM Studio Developer画面 — Status: Running でサーバーが起動中
LM Studioのサーバーが起動していることを確認したら、VoiceToDocの設定画面から接続します。
VoiceToDocの設定画面を開き、「要約AI」タブを選択します。
AI選択ボタンの中から「LM Studio」を選択します。
「モデル更新」ボタンを押します。LM Studioで読み込み済みのモデル一覧が自動的に取得されます。
ドロップダウンメニューから使用したいモデルを選択します。
「接続確認」ボタンを押して、LM StudioとVoiceToDocが正しく接続されていることを確認します。
VoiceToDoc設定画面:要約AIタブからLM Studioを選択し、モデルを設定
http://127.0.0.1:1234 になっているか確認してください