いずれか一方でご購入・登録いただければ、同一のApple IDをお使いのすべてのデバイス(Mac・iPhone・iPad)でご利用いただけます。
また、ファミリー共有をご利用の場合は、共有メンバーの方もご使用いただくことが可能です。
同一のMicrosoftアカウントであれば、台数の制限なくご利用いただけます。
Mac版とWindows版はそれぞれ独立した販売プラットフォーム(App Store / Microsoft Store)での提供となるため、両方をご利用になる場合は、それぞれのプラットフォームでのご購入が必要となります。あらかじめご了承ください。
Apple Silicon(Armチップ)搭載のデバイスでは、Apple Intelligenceを使用した文字起こしが有効になります。こちらが最も高速かつ高精度です。
古いOS、またはIntel Macなどお使いの場合は、Moonshine(オフライン音声認識エンジン)による文字起こしに切り替わります。Apple Intelligenceと比べると精度はやや劣りますが、Apple Intelligence同様オフラインで動作する点が特長です。
Moonshineと、より高精度なWhisperを使用するモードを選択できます。ただし、Whisperは処理に時間がかかるため(5分の会話に対して約2〜3分程度)、スピードよりも精度を優先されたい場合にご利用いただく想定です。
いずれの環境においても、感度の高いマイクをご使用いただくと文字起こしの精度が向上します。
できるだけ話者の口元に近い、クリアに収音できるマイクのご使用をおすすめします。
ご利用環境やワークフローに応じて、以下の3つの方法からお選びいただけます。
Windows PC上で直接、録音から要約までを完結させたい方におすすめです。Microsoft Storeより入手いただけます。
※ Mac版・iOS版とは独立した製品となり、それぞれのプラットフォームでのご購入が必要です(ライセンスの項目をご参照ください)。
iPhone/iPad/Mac版で作成した要約をQRコードで表示し、Windows側でカメラまたは専用アプリで読み取って貼り付ける方法です。
ソフトウェアのインストールやネットワーク設定が不要で、完全オフラインで動作します。病院PCにソフト導入権限がない環境や、ネットワーク制約のある環境でも利用でき、最も安全で導入しやすい方法です。
詳しい手順はサポートページをご覧ください。
QRcode_reader_ForVoiceToDoc
長文の要約は複数のQRコードに分割して送信されます。本アプリは分割されたQRコードを連続して読み込み、自動で連結してクリップボードにコピーできる専用アプリです。
iPhone/iPad/Macと、Windowsを同一Wi-Fi(LAN)に接続することで、クリップボードを自動同期できる外部ツールを利用する方法です。要約をコピーすればWindows側へ自動で反映されるため、1日に何件も処理される医師の方に便利です。
NTWind社のClipboard Remote(無料・広告なし)が、Windows / macOS / iOS / Android すべてに対応しており、ローカルLAN内で暗号化通信を行います。
⚠️ 医療現場でClipboard Remoteをご利用の際の注意
その他ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。support@voicetodoc.jp